初心者にオススメ、バジルの栽培
ベランダを使ってプランターガーデニングを楽しまれる方も多いと思います。
中でも、食用に使える物は人気で、特にミントなどのハーブは人気が高いです。
ハーブの一種でバジルがありますが、少量の種から大きく成長するので育てるのが楽しいです。
種を蒔くときに肥料を十分使っていれば、追肥する必要もありません。
熱帯地原産なので、光度や温度の管理に気をつけるようにした方がいいですが、比較的、
初心者でも楽に栽培できるハーブと言えます。
種を蒔くとき、たっぷり肥料を入れた土を十分に湿らせてください。
元肥と記された肥料を使うと間違いありません。
できたら、数日前から土を用意しておくといいです。
バジルは湿り気のある肥えた土を好むからです。
蒔く時期ですが、発芽しやすくなる温度が20度以上ですから、4月後半から5月くらいが
その時期でしょう。一時的に気温が下がることがある場合は、室内に入れておくといいです。
発芽してからは間引きも必要です。
最終的には、バジルの株と株の間が10センチ以上あいた方がいいので、
それを前提に間隔をあけて、種を数粒ずつにまとめて蒔いておくのもいいかもしれません。
15センチくらいまで成長したら摘み時です。
夏の暑さに強いのがバジルの特徴ですから、時季的に沢山茂って大変になるかもしれませんが、
生で食べる以外の利用もできますので、保存をするといいです。
保存方法も色々ありますから、試して自分の好みを見付けてみてください。